新しいロゼワイン入荷しました^_^


「ロゼワインって一体なに?」という方もいらっしゃると思います。

ロゼワインとは一言で言えば、白と赤の中間のワインです。

中間とはいえ、白ワインと赤ワインを混ぜて作るわけではなく、白ワインと赤ワインの製法をミックスしているため、そう呼ばれています。

一般的な製法は、濃い色のブドウが発酵の途中、色づいたところで皮を取り除いて作られるため、ピンク色のワインになります。

ただしロゼワインの製法は、白と赤の中間の存在であるゆえに、製法も数多く存在しています。

また冷やしているものもあれば、室温のものもあり、多種多様です。

「白では軽すぎるが、赤では重すぎる」という人には、ロゼがおすすめで、飲み口なども、だいたい白と赤の中間と考えていいと思います。

ここで少しロゼワインの歴史をご紹介したいと思います。

ロゼが注目を浴びるようになったきっかけは、1959年にシャンパンで有名な銘柄ドンペリニヨンのロゼが販売され、これが大ヒットしました!

そこから本場フランスでは一気にロゼが広まり、他社もこぞってマネをしたといわれています。

1960年代に入ると、先進国で富裕層がふえたこともあり、食事とともにロゼワインを楽しむのが流行しました。

フランスでは、生産者の個性が出ることもあり白のスパークリングワインのほうが一般的に飲まれていますが、ロゼワインは夏の風物詩として楽しまれています。

また満月の夜に、グラスにロゼワインを入れてそこに満月を写して飲むと恋が叶うというおまじないがあるそうです。

満月の夜には、神秘的なオーラを放つ女性が多くなるといわれ、満月の夜にウミガメが一斉に産卵するように、月の引力と生態系には因果関係があるのかもといわれています。

見た目も美しいロゼワインは、お祝いの杯など、ロマンチックな夜には最適だと思います。

今回うちで、取り寄せたボトルは写真にあります、スペインのロゼスパークリングで、綺麗な色と、爽やかな酸味が特徴の非常に飲みやすい一本になっています。

ボトルでのご用意となりますが、比較的手頃な、こちらのロゼワインを大切な方とご一緒に飲まれてみてはいかがでしょうか^ - ^


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